イオンスマホ|イオンのスマートフォン第2弾

2014年7月19日

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イオンのスマートフォン第1弾が大好評だったのを受けて、提携先が変わって第2弾が開始されている。今回の提携先はビッグローブ。
(果たして、この後にMVNO各社が順番待ちしている状態なのだろうか??)

イオンスマホ公式ホームページ
2014年7月4日に発売開始済み。
「イオンスマホ」という呼びやすい名称に変更している。いよいよ本腰入れてるなと実感。

イオンスマホの特徴

1. イオンスマホ安心パック

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イオンが独自のサポートを開始。前回にはおそらく問い合わせが殺到して追いつかなかったのではないかと推測する。
ただ、このサービスは有料なのが残念。

  • 故障など3年保証(月額税込270円)
  • 電話で年中無休、使い方サポート(月額税込324円)
  • セキュリティ(月額税込162円)

3点セットが「イオンスマホ安心パック」という名称で、月額税込540円となっている。

2. 取扱い店舗が増加

全国のイオンで携帯ショップが設置してある店舗を主として

  • イオンショップ(ECサイト)※
  • コンビニの「ミニストップ」(一部店舗除く)

が増えて、気軽に買える印象が高まった。

3. 月額2,138円(税込み)

スマートフォン本体代は24回分割で上乗せ税込680円+基本料金税込1,458円=月額税込2,138円。
第1弾がスマートフォン代込で月額3,218円だったので、約1,000円近く低めに設定している。

4. 090や080から始まる通常の電話番号

緊急電話(110や119の番号)の使用可能。他キャリアからの番号継続可能(MNP)。

5. インターネットは下り最大14Mbpsで上限1G

第1弾が通常200Kbpsだったのに対し、3Gの最大14Mbpsが標準で使えるのがうれしい。
LINEやフェイスブックあたりはサクサク使えるはず。

6. 最低利用期間の設定なし

途中解約違約金は発生しない。ただし、スマートフォン本体代を分割支払いしている場合はその支払いが継続される。

7. 3G回線を使用

見落としがちだが、インターネット回線はLTE(Xi)ではなく3G(FOMA)回線を使用。これは、スマートフォン本体がLTE非対応からなるもの。

8. 限定数量なし

前回は限定8000台としていたが、今回は特になし。
逆に、スマートフォンを提供しているジェネシスのサイトでは、販売5万台を目標としている。

9. 支払方法が複雑

先に、

  • スマートフォン本体
  • 基本料金・通話料・BIGLOBE提供オプション
  • イオン提供オプション(イオンスマホ安心パック)

それぞれで支払い手続きが必要ということを念頭に置くこと。

まずはスマートフォン本体代金

一括払いの場合

  • 現金
  • WAON
  • イオン指定クレジットカード

※イオンショップ(ECサイト)からの購入では、スマートフォン本体は一括支払い&クレジット払いになる。

分割払いの場合

イオンカードのみ。金利はイオンが負担するので無金利。
15,120円÷24回=630円+税/月

毎月の基本料金+使用料は、クレジットカードでの支払いのみとなっている。
下記サイトで確認

BIGLOBE LTE・3G for イオン 公式サイト

イオンが提供するサポートオプションは、アプリ設定画面から手続き操作を行いイオンカードのみの画面にたどり着く。
下記サイトで確認

イオンスマホ安心パック等へのお申込み方法 公式サイト

ただ、ここで紹介している内容は私がネット上で情報を得たものなので、詳しくは直接問い合わせで確認してほしい。
●契約申込書、通信サービスについて
BIGLOBEお申し込み相談窓口
TEL:0120-984-962
●その他イオンスマホに関すること
イオンスマホコールセンター
TEL:0120-826-926
受付時間: 9:00~20:00 (365日)

Posted by master-sim