スマートフォンのモニタリングアプリは、今では必須になっているのだろうか

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renz

モニタリングとは状態の監視という意味であり、スマートフォンのアプリでそれを行うことができるものをモニタリングアプリという。

そういえば、携帯にGPSという素晴らしい機能が装備されてから、誰がどこに居るかというモニタリングがとても手軽にできるようになった。今では精度が大変上がって、誤差30メートル程度で居場所が特定できる。
先日の児童誘拐事件でも、携帯のGPS機能は大活躍していた。携帯の電源を切ってしまうとそこで場所検索は不可能となるが、その電源を切った時刻が記録に残るのは状況証拠としても使える。

居場所の特定は、今ではそんなに珍しい機能ではない。しかし、この居場所を特定する機能に加えて、スマートフォンの使用時間の確認、悪質サイトへの接続ブロック、ゲームアプリなどの課金制限など児童で問題になっている部分を管理できるサービスを見つけたので紹介。

スマモリ|モニタリングアプリの紹介

スマモリは、アプリというよりサービス名のようである。2014年2月にリリースしていて、すでにご存じの人はいると思う。使用するには有料で月額400円(税込)かかる。では、このスマモリで何ができるか。

1. 居場所の特定

地図上で現在地を表示。

2. 利用状況を記録、データとして確認。

どのアプリを何時間使ったかなどランキング形式で確認。他にどのサイトを見たか、どのアプリをインストールしたかなど細かいところまで記録が残る。

3. 有害サイト、アプリの利用に制限をかける。

スマモリで収集したデータを基に、有害サイトやアプリへの接続をブロックする。

4. 課金制限をかける。

子供が勝手にゲームなどで課金しないように制限をかけることができる。

子供たちのほうがおそらくスマートフォンを使いこなしていて、親がヤキモキしているという図式があてはまる家庭が多いのでは?と思うが、こういったサービスを利用することで親が主導権を握ることができるのはメリットがある。1か月単位で利用できるので、一度試す価値はあるだろう。

詳細は公式ホームページから→ スマモリ